音羽歯科クリニック

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白い詰め物・被せ物治療

白い詰め物・被せ物治療について

白い詰め物・被せ物治療は、虫歯で削った歯、銀歯の歯、歯周病で失った歯などを天然の歯と変わらないような白い歯にする治療です。口元を美しくし、大きく口を開けて笑えることはコンプレックスを解消し、自信を与えます。白い詰め物・被せ物治療にはインレー(詰め物)、クラウン(被せ物)、ブリッジ、ラミネートべニアの4つの種類があります。

インレー(詰め物)

インレー(詰め物)は虫歯などで削った歯にCR(コンポジットレジン)と呼ばれる白いプラスチック素材やセラミックを充填するものです。セラミックは自由診療となりますが、メタルフリーで人体へ馴染みやすい、また天然の歯と似た白さを再現することが可能です。

クラウン(被せ物)

クラウン(被せ物)は歯周病やケガ・事故などで歯を失ってしまった時に歯の中に芯となる棒を入れてその上に被せるものです。芯となるものには金属やグラスファイバーなどを使用します。被せ物にもハイブリッドレジンと呼ばれるプラスチックとセラミックの混合物やセラミックなどの素材があります。

ブリッジ

ブリッジは、名前の通り、橋を架けるように失った歯を補う方法です。両隣の歯を土台とするため、土台となる歯が弱くなってぐらついたり、最悪の場合は抜けてしまう事もあります。また、多少ではありますが両隣の歯を削る必要があります。

セレックによる白い詰め物・被せ物治療

「口の中に銀歯が入ると金属アレルギーが心配だなぁ」とか「目立つ銀歯を何とかしたいなぁ」と言うような要望を数多く聞くようになりました。こうした健康・美容意識の高まる現在のニーズに答えるべく、ドイツで生まれたCERECsystemを導入しました。全世界で33,000台の納入実績を誇り、今やグローバルスタンダードとして世界で多くの歯科医が注目しているCAD/CAMセラミックです。

セレックの歴史

セレックは、世界1,000万以上の症例など25年に渡る実績があります。私が10年前に導入していたCAD/CAMの時代より数段の進歩が感じ取れます。10年前の削るためのセラミックブロックは、色彩限定があり天然歯に近い色がなかなか選べませんでしたが、このセレックシステムには、天然歯に近似した審美的な色・質感を持つセラミックブロックが数社から出されています。前歯用にグラデーションのついた物まであります。

短時間で精度の高いセレック

今までは歯の形を整えてゴムの様な物でお口の中の型を取ったと思いますが、このセレックシステムでは、口腔内の状態を口腔内カメラで3か所撮るだけでコンピュータが演算処理をして解析します。つまり、チェアーサイドで被せ物の設計・加工が同時に行われます。削り出しにおよそ1本10分程度と非常に短時間です。

セレックの流れ

①パソコンに画像を取り入れ、演算処理を行い、分析します。

②左の器械に情報を送ります。

③左右に伸びたダイヤモンドバーでセラミックブロックをデザインした歯の形に削り出していきます。

⑤パソコンの中で上下の噛み合わせもチェックできます。赤い所は特に強く当たるところ、青いところが丁度良いところとビジュアルで分かります。

セレック動画

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